ToyCod Tara S 2代目 購入したので動画でレビュー

バイブ

待望の進化版がついに到着。「青い吸うやつ」ToyCod Tara S 2代目を使ってみた。
少し前に、あの「青い吸うやつ」が新しくなったって聞いて、気になっていたんです。初代のTara Sがすごく人気で、私の周りでも話題になってたから。で、今回、温感機能が付いてアプリにも対応したって聞いて…もう、試さずにはいられませんでした。

届くまでの数日間、なんだかそわそわしちゃって。楽しみなものがあるって、いいですよね。

ToyCod Tara S 2代目
ToyCod Tara S 2代目

ToyCod Tara S 2代目 はどんな吸引バイブ?

  • 挿入部が6,000回/分の振動で膣内を刺激します。
    振動のパターンは、3種類の定番振動と波のように強弱が変化する7種類のインバーター振動から選べます。
  • 挿入部の中ほどにある丸い突起部が1分間に600回のタッピングでGスポットを狙い撃ちで刺激します。
    タッピングのパターンは、5種類から選べます。
  • 8種類の脈打つ吸引でクリトリスを吸引刺激します。
  • 吸引口が人肌に温まるので、クンニされているような快感を得られます。
  • 無料のスマホアプリで遠隔操作や刺激のカスタマイズができ、プレイの楽しみが広がります。

開封の瞬間からわかる、気配り

注文したのは、いつも利用している「BeYourLover」のオンラインショップ。到着した箱の差出人は「Jessy雑貨屋」で、品名は「雑貨」。中身が全くわからないように梱包されていて、本当に安心。家族と住んでいても、こういう配慮はありがたいなって思います。

プチプチに包まれたグレーのビニールを開けると、現れたのはとてもおしゃれな箱。収納にも使えそうな、しっかりした作りです。箱を開ければ、濃いめの青色に進化した本体が静かに待っていました。その下には、充電ケーブルや収納ポーチ、多言語の説明書…そして、スマホアプリのダウンロード用のQRコードが。全てが、ここから始まるんだな、って感じがしました。
ToyCod Tara S 2代目
ToyCod Tara S 2代目

ToyCod Tara S 2代目 わくわくしながら早速使ってみる

手に取ると、そこには新しい感覚が

まず触れたのは、そのボディ。シリコンの肌触りが、サラサラで、すべすべで。何度も撫でてしまいました。首の部分が柔らかく曲がるので、きっと体にフィットしやすいんだろうな。吸引口も、前より柔らかくなっているみたい。色は、初代の爽やかな青から、少し深みのある青へ。落ち着いた印象です。
期待が、ふくらみます。

いざ、電源を入れてみると

真ん中のボタンを長押し。振動とタッピングが始まります。もう一度押せば、パターンが変わる。操作はとってもシンプル。前の機種は振動とタッピングを別々に操作できたみたいだけど、今回はアプリでなら個別調整ができるそう。まずは本体だけで、その実力を試してみました。

振動は…言葉にできないほどの強さで、内側からじんわりと。まるで波が押し寄せては引くように。そして、Gスポットを狙うタッピングの動き。これが、想像以上に的確で。規則的だけど、どこか生き物のような、有機的なリズムで気持ちいい。

ボタンでモードを色々変更しているのですが、画面では分からないかもしれませんね。

最大の魅力「吸引」へ

別のボタンを長押しすると、今度は吸引が始まります。これが、この「吸うやつ」の真骨頂。脈打つような、吸いつくような感覚。クリトリス派の私には、これだけでもう…たまりません。何種類もあるパターンが、ただ強弱をつけるのではなく、呼吸のように、ゆらぎながら刺激を変えていく。飽きることがないんです。

こちらも、ボタンでモードを変更しているのですが、画面では分からないかも。

いよいよ振動、タッピング、吸引の同時責め

振動、タッピング、吸引を全てオンにするとわけが分からないくらいの気持ちよさ。

そして、新機能の「温感」

しばらくつけておくと、吸引口がじんわり人肌の温かさに。冷たいより、確かに、やさしい。自然な温もりが、気持ちをぐっと解きほぐしてくれます。
温まるまで少し時間がかかるので、プレイの少し前にオンにしておく方がいいですね。

可能性が広がる、スマホアプリの世界

スマホアプリを起動して、Bluetoothで接続。画面には、たくさんのモードが並んでいます。

「タッチモード」では、画面に指でなぞるだけで、自分だけの振動パターンが作れる。自由な曲線が、そのまま感覚の曲線になるなんて、不思議。
「プリセットモード」は、用意された様々な組み合わせから選べるお手軽さ。
「カスタムモード」では、お気に入りの刺激の順番を組み立てて、まるでプレイリストのように保存できます。

「プリセットモード」を試してみます。本体のボタンと違って3つの刺激のモードを自由に組み合わせられます。


中でも興味深かったのは「音楽モード」。スマホに入れた好きな音楽に合わせて、振動や吸引の強さが変化するんです。曲の盛り上がりとともに、自分も…って感じで、これはまた新しい楽しみ方を見つけられそう。
画面で分かるかな?

そして、最大の驚きは「リモートモード」。遠くにいるパートナーと、インターネットを通じて繋がれるんです。次にどんな刺激が来るか、想像しながら待つ時間。それだけでも、すごく特別な気分になりました。距離を越えた、新しい形の愛を感じます。
ビデオ機能も付いているので相手の様子も見えちゃいます。
ToyCod Tara S 2代目

充電は約2時間

マグネット式のケーブルが外れにくく改良されていて、バッテリー残量もLEDでわかるので、いざという時の電池切れも防げそうです。
ToyCod Tara S 2代目

ToyCod Tara S 2代目 私の正直な感想

使ってみて、本当に良かったと思える点

まず、タッピングの気持ちよさが圧倒的だったこと。Gスポットへの「コツン、コツン」という刺激が、波のように続く振動と合わさって、深く響きます。
そして、振動、タッピング、吸引を個別に楽しめること。その日の気分や体調で、ちょっと振動を強くしたいな、今日は吸引メインで…なんて調整が、アプリで自由自在。
アプリの完成度が高いのも魅力。特にリモート機能は、関係性に新たな彩りを加えてくれる、素敵なツールだなと思いました。

少しだけ気になったのは

せっかく温感機能が付いたのなら、挿入部も温まれば、もっと至福だったのにな、ということ。ただ、吸引口の温かさだけでも、それまでの「青い吸うやつ」にはない、新しい豊かさを感じました。

ToyCod Tara S 2代目 まとめ

このToyCod Tara S 2代目は、とにかく様々な刺激を組み合わせて楽しめる、コスパ最高の一台だと思います。一つ一つの機能が単体でも強いのに、それを合わせることで生まれる相乗効果は計り知れない。まさに「最強の吸うやつ」と呼びたい。

初めての人にも、前のモデルを使っていた人にも、そして、大切な人との関係をより深めたいと考えているカップルにも、きっと新たな発見と喜びをもたらしてくれる、そんな製品でした。

心地よい揺らぎは、時には穏やかに、時には激しく、私たちを未知の場所へと連れて行ってくれます。この青い道具は、まさにそのための、頼もしい相棒のような存在です。

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